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設置公開<2010年7月23日>

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続<PCR検査の怪>何故に日本国では検査数が増えない、増やせない、増やさせない<?> - 閻魔大王

2020/08/02 (Sun) 17:27:02

<件名=続<コロナ考・PCR検査の怪>何故に日本国では検査数が増えない、増やせない、増やさせない<?>>

<参考=NO.167 <コロナ考・PCR検査の怪>何故に日本国では検査数が増えない、増やせない、増やさせない<?>>(20/07/29)
http://mrshibaken.g2.xrea.com/majinbbs/mina_enma_40.htm#no167


<副題=国がやらぬなら、都道府県が。都道府県がやらぬなら、市町村が。世田谷モデルとは<?>>

まずは、世田谷区は、人口94万人<!>。
東京23区で最多の区。
とか、言うても、ピンと、来ませんですが。京都市は、146万人。
とか、言うても、余所の方、わかりませんですが。とりあえず、百万人の区。

イヤ、
先陣切って、誰がやるか<?>
どこ様も、金がかかるが故、尻すぼみ。

とりあえず、世田谷モデルとして、ブチ上げたですが。
兎に角、金の問題。資金面、目処立たずなら、やりよが無く。
そもそもがの、PCR検査費用が高過ぎるです。


>高額費用が問題となっているPCR検査の在り方に東京・世田谷区が新たなモデル提案
1日の検査能力を3000件まで向上させ、医療関係者らが検査を受けられる体制を作る
最終的な目標は「誰でもどこでも何度でも」社会活動のための検査体制構築を目指す

>PCR検査に世田谷区が新モデルを提案
>国内で新型コロナウイルスの感染者が急増する中、頼りになるのがPCR検査。しかし保健所などの判断が下りず、「PCR検査を受けられない」という声も、まだ多く上がっている。

>そんな中、自由診療でのPCR検査を始めた病院がある。東京・池袋の「まめクリニック」だ。

<図1>自費PCR検査問い合わせ件数増加



>「まめクリニック」では、7月8日から“症状がなく、濃厚接触者でもない人”を対象に自由診療のPCR検査の受付を始めた。検査は1回3万5200円、診断書の発行には1通3000円の費用がかかるが、検査を求めてやってくる人が後を絶たないという。

>倉田大誠アナウンサー:
この検査で陰性と出ても、検査をした後に感染し、陽性となることも考えられます。可能であれば継続して検査を受けることが理想なんですが、金銭面のハードルなどがありますよね。これに対して、非常に画期的なモデルを構築しようという区があります。それが、東京都の世田谷区です。

<図2>世田谷モデル=PCR検査・誰でもいつでも何度でも



>倉田大誠アナウンサー:
東京大学先端科学技術研の児玉龍彦名誉教授が提案し、打ち出された“世田谷モデル”。キーワードはPCR検査を「誰でも いつでも 何度でも」。非常に安心感のあるキーワードですね。きょう(30日)は、世田谷区の保坂展人区長と中継を結んで、“世田谷モデル”について詳しく伺っていこうと思います。

<図3>PCR検査/誰でも何度でも/現実味は



>1日の検査件数を2000~3000件に

>安藤優子:
保坂さん、“世田谷モデル”とは、具体的にどれくらいの規模で、どのような事をお考えになっているんでしょうか?

>保坂展人区長:
世田谷区では、第一波のピーク時の4月に「検査に時間がかかる」「待たされる」という声がありました。極力検査をスムーズに受けられるようにしようということで、保健所だけではなく、地域のクリニックで診断してもらえば医師会の運営するPCRセンターで、その日のうちに検査してもらえる。こういった形で5月、6月と続けてきました。しかしここへ来て、きのう(29日)は47人の陽性の方が出てきました。しかもそれが、上向いてきているんです。

<図4>世田谷区 日別感染者数



>保坂展人区長:
そうすると、世田谷区で、1日で検査した件数は最大で300件ですが、この300件でもあふれてしまう。一応1日500件、600件にしようと努力してきたんですが、そこに児玉先生から「思い切って1桁上げて、検査件数を1歩前に出そうじゃないか」と提案を頂いたということなんです。今の検査数200~300件を1桁あげるということは、当面は2000~3000件を目指して拡充していこうと考えています。

>安藤優子:
2000~3000件とは大変な数です。世田谷区としては、これを実現するためにどうするおつもりですか?

>保坂展人区長:
PCR検査がどうして増えないのかという議論は、この数カ月何回もあったと思います。1つの制約は、やはり保健所を中心とする仕組み。世田谷区の保健所でも一生懸命やっていただいていますが、ほとんど寝る時間もない状態になっています。そこにさらに検査を増やすことは、できないわけです。そのため、保健所の外側に大量の検査をスピーディーにやる仕組みを作る。具体的にはオートメーションで100単位で検査を回していけるような機器を導入できないだろうか、それが児玉先生の提案の中にあります。これを第一段階として、世田谷区は今は300件が精一杯ですが、とりあえず500件をめどに拡張していきたいと。

<図5>独自の世田谷モデルとは?



>個人負担がないPCR検査を目指す

>保坂展人区長:
次の段階として、「いつでも 誰でも 何度でも」というのは、米ニューヨーク州で実現しているわけです。やはりこれだけ新型コロナが広がってくると、気を付けて避けられる働き方、テレワークなどが必要なんですが、どうしても人との接触が不可避である仕事があります。例えば医療関係者や介護施設、保育士や学校の先生、こういう人たちに「社会的な検査」として、定期的にPCR検査を受けていただくと。世田谷区の中で、保育で働いている人だけでも計算してみたら1万人いるんです。

>安藤優子:
そんなにたくさんの人がいるんですね。この検査は全て無料で行うということでいいんでしょうか?

>保坂展人区長:
社会的な検査というのは、社会の継続のために必要な人たちの検査ですから、これはお金をかき集めて、負担がないようにしたいと思っております。

>安藤優子:
世田谷区の予算の中で、その社会的な検査を行うつもりだということですか?

>保坂展人区長:
予算の組み方については民間からの貢献も大いに頂きたいですし、寄付も含めて集めていく。もちろん区の事業であれば区の負担が必要になってきますが。今まさにプロジェクトチームを作って、その財源の捻出の仕方やルール、1人あたりどういう費用でできるのか、詳細を詰めている状態です。

<図6>検査の費用は誰が負担?



>保坂展人区長:
世田谷区は離島ではなく、地続きで、都心と往復している人が多いわけです。世田谷だけでコロナを制圧することは不可能です。しかし、その世田谷区がやることによって「東京都にも国にもこういうやり方ができるんだ」と。このモデルを作ることによって、GoToトラベルの手前で、まずは安全なチェックができる会社にしていこう、費用対効果で優先してお金も投入していこうという流れを作りたいし、そうしてほしいと思っています。

>安藤優子:
最初は直接人と関わらなければならない職業の人たちを優先されるということですが、最終的には「ちょっとおかしいかも」「念のため」という方にも、何度でも受けられるような検査体制を念頭に置かれているということですね?

>保坂展人区長:
これはニューヨークもそうですし、世界でもそういう形で実現できているところがあります。お金はかかりますけれど、私は最大の経済対策だと思っております。安心して働けて、街が歩けるということに、その土台をつくるということに、はっきりお金を使うべきだと思っております。

>安藤優子:
なるほど。それこそが、お金を使うべき最優先の部分だということですね。

>(「直撃LIVE グッディ!」7月30日放送分より)

<参考=「PCR検査を「誰でも どこでも 何度でも」社会活動継続のための検査体制を独自に目指す…大注目の“世田谷モデル”とは?」(FNN)>
https://www.fnn.jp/articles/-/68692

続<PCR検査の怪>何故に日本国では検査数が増えない、増やせない、増やさせない<?> - 閻魔大王

2020/08/02 (Sun) 18:15:51

<図2>世田谷モデル=PCR検査・誰でもいつでも何度でも



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<副題=世田谷モデル=PCR検査・誰でもいつでも何度でも>

この、「誰でもいつでも何度でも」は、世界の常識で、日本の非常識。
単に、他国のやってる事なれどの、日本では、新鮮也と。

嗚呼、恥ずかしいねえ。
日本政府は。

続<PCR検査の怪>何故に日本国では検査数が増えない、増やせない、増やさせない<?> - 閻魔大王

2020/08/02 (Sun) 19:37:29

<図3>PCR検査/誰でも何度でも/現実味は


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<副題=現実味は<?>と、する以前の現段階では、構想。>

構想ではあるですが、区民の声をよく聞いてるです。
聞いてるが故、構想が構築出来るです。

但し、現実味は、資金次第。

構想もせぬ、国よりは、遙かに、上等。

続<PCR検査の怪>何故に日本国では検査数が増えない、増やせない、増やさせない<?> - 閻魔大王

2020/08/02 (Sun) 21:05:36

<図4>世田谷区 日別感染者数

続<PCR検査の怪>何故に日本国では検査数が増えない、増やせない、増やさせない<?> - 閻魔大王

2020/08/02 (Sun) 21:26:59

<図5>独自の世田谷モデルとは?


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<副題=費用は、民間からの、寄附<?>>

寄附は、流動的で、計算出来ませんでして。
矢張り、上部自治体、国なりを説得等せねばと、思うですが。

続<PCR検査の怪>何故に日本国では検査数が増えない、増やせない、増やさせない<?> - 閻魔大王

2020/08/02 (Sun) 22:59:46

<図6>検査の費用は誰が負担?

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<副題=残念乍ら、具体的には、まだ、決まって無い。>

構想はわかったですが、ここからが、重要。
兎に角、資金<!>

続<PCR検査の怪>何故に日本国では検査数が増えない、増やせない、増やさせない<?> - 閻魔大王

2020/08/09 (Sun) 00:10:00

<副題=PCR検査を増やすべきか、では無いのか<?>>

所謂の、「世田谷モデル」に賛否両論。
どちらが、正しいのか<?>

政治決着<?>
政治決着なら、積極的には、増やすの方向性では無いよな感の中途半端<?>

<表>



>新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査の在り方が再び論争となっている。きっかけは東京都世田谷区が打ち出した「いつでも、だれでも、何度でも」検査できるようにする取り組みだ。ただ、検査をやみくもに拡大することに慎重な姿勢を示す感染症の専門家は少なくない。無症状の人に対しどこまで検査を拡大させるのかが問われている。

>世田谷区の保坂展人区長は、区内の検査能力1日約360件から一桁増やし2千~3千件まで強化したい考えだ。検査の処理能力を高めるため、複数人の検体をまとめて検査し、陽性反応が出たら個別に検体を調べる「プール方式」を採用し、検査の効率化を図る。医療や介護、保育関係者などの社会生活に不可欠な「エッセンシャルワーカー」に対しては定期的に検査するという。

>この「世田谷モデル」を発案したのは、東大先端科学技術研究センターの児玉龍彦名誉教授。欧米諸国に比べ日本の検査能力が著しく低いことを受け、保坂氏は「一桁増やそうという踏ん切りが必要。『Go To PCR』だ」と語る。

>ただ問題点は少なくない。政府の新型コロナ対策分科会(尾身茂会長)は7月に検査体制に関する基本的な考えをまとめている。

>(1)有症状者(2)感染リスクが高い無症状者(3)感染リスクが低い無症状者-の3類型に分類。(1)と(2)には積極的に検査を行うことを求めた。感染リスクが高い人は、「夜の街」に関係する人や感染者が出た医療機関の従事者らが考えられる。

>(3)は「広く一般に推奨されるわけではない」とした上で「社会経済活動の観点から個別の事情などに応じて検査を行うことはあり得る」とした。スポーツ選手らを想定している。

>(3)について推奨していないのは理由がある。PCR検査の精度は70%程度とされる。感染していないのに陽性と判定される「偽陽性者」が一定程度出るのは避けられない。この偽陽性者が真の陽性者とともに隔離されれば、不必要な感染を招く可能性がある。逆に感染しているのに陰性反応が出た「偽陰性者」が、無自覚に感染を広げるリスクもある。陰性と判定されても、将来の陰性を保障するものではない。

>国際医療福祉大の和田耕治教授(公衆衛生学)は無症状者への検査について「会社の指示で検査を社員にさせて陽性になって休んだ場合、休業補償が課題になる。検査の結果は機微な情報だから、個人の自由意思で行うもので、拒否できなければならない。個人情報の在り方の問題も出てくる。こうした新たに生じる問題を議論せずにただ検査を拡大するのは混乱を招く」とみている。
>(坂井広志)


<参考=「「世田谷モデル」に賛否 PCR論争再び…慎重姿勢の専門家も」(産経ニュース)>
https://www.sankei.com/life/news/200808/lif2008080050-n1.html

続<PCR検査の怪>何故に日本国では検査数が増えない、増やせない、増やさせない<?> - 磯津千由紀(寫眞機廢人)@ThinkPad T520(Win10Pro64bit)

2020/08/09 (Sun) 00:23:50

 こんばんは。


 以下の文章は誤解を招きます。

> PCR検査の精度は70%程度とされる。感染していないのに陽性と判定される「偽陽性者」が一定程度出るのは避けられない。この偽陽性者が真の陽性者とともに隔離されれば、不必要な感染を招く可能性がある。逆に感染しているのに陰性反応が出た「偽陰性者」が、無自覚に感染を広げるリスクもある。

 偽陽性率は1%以下、偽陰性率は30%程度とされていますが、其れに言及せずに単に“精度は70%程度”と書いている点です。
 偽陰性率が30%もあることで“「偽陰性者」が、無自覚に感染を広げるリスクもある”ことに言及してる記事は少ないので、其の点は評価できますが。

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